定期コンサートを開催しました

2015年10月03日 | Category - コンサート

2015年10月3日に「かねもティー・カルチャー ホール」にて定期コンサートを開催しました。

撮影:小山祐司

● Flute:ギゼラ・マシャエキ=ベア Gisela Mashayekhi-Beer

オーストリアの2つの名門校、モーツァルテウム音楽大学とウィーン国立音楽大学でフルートを学んだギゼラ・マシャエキ・ベアは、世界で最も名を知られたフルーティストと言われるウィーン・フィルの首席奏者ヴォルフガング・シュルツを師としている。
また、スイスが生んだ今世紀最大のフルート奏者、ペーター・ルーカス・グラーフのマスターコースや、ベルリン・フィルの首席奏者オーレル・ニコレーの下でも腕を磨いてきた。
学生時代からウィーン室内オーケストラのソロ奏者として活躍し、その後、ニーダーエスターライヒ・トーンキュンストラー管弦楽団のソロ奏者に。
1993年からはドイツ・チューリッヒ歌劇場管弦楽団の首席ソロ奏者に就任し、現在は、ソロやアンサンブルでの活動にも積極的だ。また、オケでの活動の他にもこれまでに数多くの著名音楽家と共演し、CD録音も多く残してきた。

ギゼラ・マシャエキ・ベアは凄い演奏家であるだけでなく、先生として20年近くの豊富な経験を持っていることがうれしい。
1991年から恩師であるヴォルフガング・シュルツ教授のアシスタントとしてウィーン国立音大の学生を教え、1994年からはアントン・ブルックナー私立音楽大学の教授に。その後、ウィーン国立音大の講師を経て、2004年からは教授として指導にあたっている。
And Visionホームページより

 

● Piano:森美加

1986年よりウィーン国立音楽大学にてコレペティトアーとして勤務。
1995年より同大学伴奏専任講師となる。
1989年より草津国際音楽アカデミーにて伴奏ピアニスト、および通訳を務める。フェスティバルコンサートにも多々出演。
2007年より大阪国際音楽コンクール審査員、及び、ウィーン支部、事務世話役となる。
2011年よりウィーン国際音楽講習会 – Wiener Musikseminar – にて伴奏ピアニスト、および通訳を務める。
ヨーロッパ、日本において活発にコンサート活動を行う。CD録音も多数。




● コンサートお問い合せ先

「若いアーティストを育てる演奏会」代表:高橋
TEL&FAX 0537-21-1893  /  MAIL:yasubin@abeam.ocn.ne.jp


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