茶蔵で一夏越し、香味に深みが加わりました

2016年11月12日 | Category - 社員日記

今日は、お店で特撰寧茶を試飲して頂いています。

特撰寧茶は自園、農薬無散布、有機質肥料にて栽培しています。

肥料はなたねの油かすや魚の粉末などが配合された有機質の肥料を使用し、年に4回程施肥を行っています。そのため土壌は微生物がたくさんおり、土がやわらかくふんわりしています。

茶蔵で一夏越し、香味に深みがさらに加わりましたので、御歳暮の贈り物にもおすすめです。

特撰寧茶は「ふじのくに山のお茶100選」に認定されております。

 

%e7%89%b9%e6%92%b0%e5%af%a7%e8%8c%b6%e2%91%a0

 

 

 

 

 

cimg3067

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お茶は普段70℃から80℃くらいの温度で1分くらいで淹れることが多いのですが、今日は「特撰寧茶」を60℃くらいの低めの温度でじっくり2分、玉露のような淹れ方で淹れてみました。

飲む前からお茶のいい香りがして、甘みがありまろやかな甘みですが、さわやかな渋みも少しあり、様々な味を愉しめる贅沢な一杯でした。二煎目は高めのお湯(80℃くらい)でさっと淹れて美味しくいただきました。

本日試飲をしていただいたお客様が「甘みがあるお茶ですね」と声を掛けてくださり、嬉しかったです。

慌ただしい毎日ですと、ゆっくりお茶を淹れる時間をとるのも難しいですが、お時間のある時には、ぜひ低い温度でじっくり淹れてみてください。

かねも 石山

 

 

 

PAGE TOP