©2019 Kanemo Co., Ltd. All rights reserved.

創業1872年

現在、四代目店主が運営する株式会社かねもの歴史は、幕末期にまで遡ります。これまでの歩みは、必ずしも平坦な道ではありませんでしたが、質の良いお茶を育んで、みなさまにお届けするることに、一層尽力してまいります。

かねもの理念

- 創業1872年 お茶文化の魅力を後世に伝えたい -

近年は、コンビニや自動販売機で簡単にペットボトルのお茶を購入できる時代となりました。

 

その便利さとは引き換えに、ペットボトルなどのプラごみが河川を経由して海へと流れ込み、海洋汚染が世界的な環境問題として注目されています。

かねもでは、社員による自園での有機栽培に力を注いでおります。また、2014年に世界農業遺産に指定された茶草葉農法を通じ、「環境への負荷が小さいお茶の生産」を目指しています。

 

創業より150年近くの時を経てなお、お茶文化の推進を心がけて「豊かなお茶の体験」を、みなさまにご提案していく所存です。

 

かねものお茶づくり

- JONA認定の有機栽培茶のこと -

一般的に有機栽培のお茶は、化学肥料を与えて育てたお茶と比較した場合、旨味が少ないのが特徴です。また、有機栽培に切り替えてすぐに美味しく飲めるお茶が収穫できる訳ではありません。あまり知られてはいませんが、安全であることとは引き換えに、有機栽培茶の多くは美味しさという点ではやや劣ります。

しかし、かねもの玉露「一露」「寧茶」は、自社の茶畑で自然の肥料で6年以上の年月をかけてじっくりと育て上げた土壌で健やかに育つお茶をの葉を原料としております。旨味を増すために被覆し、一番茶のみを収穫して製造した特別な有機栽培茶です。

 

世界農業遺産

茶草場農法について

- 次時代に引き継ぐ生物多様性と

サステイナビリテ ィ -

テストです。テストです。

 

独自の焙煎

(火入れ)

- 特注の火入れ釜と茶師の焙煎技術 -

かねもでは、すべてのお茶の火入れ(コーヒー豆で言うところの焙煎にあたること)を、熟練の茶師が行います。

 

かねもでは、収穫時期と茶葉の部位により、釜を細かく分け、火入れの程度を厳密に調整しています。

 

そのために用いる釜の数は全4機。すべての釜は、汎用的な茶の火入れ釜を用いず、長年の経験と知識によってたどり着いた仕様の特注の釜を用いて、独自の製法で生産しています。

 

温度、時間などは茶師が茶葉の様子を確認した上で微調整。茶葉の仕上がりは、味、香りを都度確認することにより安定した品質を維持しています。

0
  • White Facebook Icon
  • ホワイトInstagramのアイコン