世界農業遺産

「茶草場農法」の

深蒸し茶

新茶のご注文受付中

(5月は無休で営業)

0537-22-3145

深蒸し茶ってどんなお茶?

静岡県掛川市周辺で飲まれている煎茶は「深蒸し茶」と呼ばれ、コクと深みがあるのが特長です。茶の蔵かねもの深蒸し茶は、掛川市東山の粟ケ岳の麓に広がる雄大な茶畑で、世界農業遺産に認定された「茶草場農法」で育てられています。このエリアで育つお茶は葉肉が厚いため、製茶の際の蒸し時間が一般的な煎茶と比べて長く、それが「深蒸し茶」と呼ばれる所以です。

​「茶草場のお茶」一覧

表示価格はすべて税抜です。

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深蒸し茶の健康効果

深蒸しされた茶葉は繊維がよくほぐれており、普通の煎茶と違ってお茶の中にたくさんの茶葉の微粉が混じり込みます。湯呑みの底に溜まった茶葉も飲み干すことで、茶葉をまるごと摂取できることにより、悪玉コレステロール低下、がん予防、腸内細菌の増加といった健康効果が普通の煎茶と比較して高いことが医学的に立証されています。

(詳細データはこちら)。

茶草場の深蒸し茶と

普通蒸し茶

飲み比べセット

送料

税込

1,000

深蒸し茶と普通蒸し茶3種類を飲み比べられるセットを、送料税込1,000円にてご用意いたしました。

深蒸し茶:茶烟20g、至福10g

普通蒸し茶:はるの20g

濃さはお好みですが、

この量で約12〜16杯お楽しみいただけます。

​「茶烟」は普段飲みに最適なお茶、「至福」は濃厚なコク、はるのは爽やかな風味のお茶です。

 

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